今日の給食(12/11)

今日の給食は

わかめごはん
根菜ハンバーグ
ごま和え
ジャガイモの味噌汁
牛乳

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今日は、おいしいおいしい
わかめごはん
ほのかな塩味がたまらないです
これだけでも十分
これに加えてハンバーグと
ごま和えですから
ご飯が大好きな子どもたちは
おかわり競争ですよね

ちなみに、根菜ハンバーグは
玉ねぎ・ごぼう・人参の根菜と
ひじきが入った和風ハンバーグです

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さて、今年度も残り111日

登校日数は

今日も入れて58日となります

…少なくなりましたね


# by okonokisho | 2019-12-11 11:47 | 給食

授業訪問(5年生)

今日の1時間目は算数
『分数と小数・整数』

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今日は、たしかめの学習
いろいろな問題を解きながら
単元のまとめをしていました
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分数・小数・整数の大きさ比べ
「そろえる」をキーワードに
みんなで考えて
問題に取り組んでいました
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# by okonokisho | 2019-12-11 09:18 | 授業の様子

授業訪問(4年生)

今日の1時間の学習
4年生は、国語の学習
『物語を書こう』でした

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起承転結の構成を基本に
自分であらすじを考えて
作家のように
物語を書いてみるいう学習
なかなかおもしろいですね
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構想としては
図にまとめたり
四コマ漫画にしてみたりと
いろいろあるようです

私が小学校の頃は
作文が嫌いでした
原稿用紙1枚を書くのもやっと・・・
今は、いくらでも書けるようになりましたが
慣れてくるとできるようになることも
たくさんあるんだなと改めて思います


# by okonokisho | 2019-12-11 09:11 | 授業の様子

授業訪問(3年生)

今日の1時間目
3年生は国語
物語文『モチモチの木』の学習

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『モチモチの木』のあらすじとしては
~峠の猟師小屋に祖父と住む豆太は小心者で
夜は祖父を起こさないと便所に行けないほど
家の前にある木は豆太が
「モチモチの木」と名づけたトチノキがあり
その木が怖いのであった
ただし昼は全く怖がらない

そんなある晩、祖父は腹痛で苦しみだす
祖父を助けるには暗闇の中
モチモチの木の前を通り
半里(約2km)も離れた麓(ふもと)の村まで
医者を呼びに行かなければならない
豆太は勇気を振り絞り医者を呼びに行き
祖父は助かる
なんとそのときモチモチの木に雪明かりがともり
祖父の話していた霜月の二十日の丑三つ時の晩に
勇気のある者だけが見る事の出来る
「山の神様の祭り」とは
このことだったのだと意味を知る
しかし、祖父の病気が治ると豆太は
また元の小心者に戻り
祖父を起こさないと便所に行けないのであった ~

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登場人物の心情をことばや情景から
読み取っていく学習
昔からある教材ですが
最近は、こういう読解学習も
時間が減り、様変わりしてきましたね


# by okonokisho | 2019-12-11 09:04 | 授業の様子

今日の給食(12/10)

今日の給食は

ご飯
鮭塩焼き
れんこん金平
のっぺい汁
牛乳

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のっぺい汁
日本全国に分布する郷土料理の一つである
地方によりいくつかの呼び方がある
漢字で書くと「能平」あるいは「濃餅」を当てるという


料理の際に残る野菜の皮やへたを
ごま油で炒め、煮て汁にしたもの
地域によって使用する材料や
とろみの加減などが大きく異なる
主にさといも、にんじん、こんにゃく、
しいたけ油揚げなどを出汁で煮て
しょうゆ、塩などで味を調え
片栗粉などでとろみをつけたもの
であることは共通する。

原型は、寺の宿坊で
余り野菜の煮込みにくず粉で
とろ味をつけた料理を、実だくさんの澄まし汁に工夫したものという
精進料理が原型だが、現在では鶏肉や魚を加えることもある

祭や仏事、正月などの
催し物がある折に作られることが多い料理である
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


# by okonokisho | 2019-12-10 11:44 | 給食